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半期報告書 有価証券報告書 | リコーグループ 企業・IR | リコー

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(1)

半期報告書

自 平成17年4月1日

( 平成17年度中)

至 平成17年9月30日

株式会社リコー

(2)

目次

頁 表紙

第一部 企業情報 … … … 1

第1 企業の概況 … … … 1

1. 主要な経営指標等の推移 … … … 1

2. 事業の内容 … … … 3

3. 関係会社の状況 … … … 6

4. 従業員の状況 … … … 6

第2 事業の状況 … … … 7

1. 業績等の概要 … … … 7

2. 生産、受注及び販売の状況 … … … 9

3. 対処すべき課題 … … … 9

4. 経営上の重要な契約等 … … … 9

5. 研究開発活動 … … … 10

第3 設備の状況 … … … 12

1. 主要な設備の状況 … … … 12

2. 設備の新設、除却等の計画 … … … 12

第4 提出会社の状況 … … … 13

1. 株式等の状況 … … … 13

( 1) 株式の総数等 … … … 13

( 2) 新株予約権等の状況 … … … 13

( 3) 発行済株式総数、資本金等の状況 … … … 13

( 4) 大株主の状況 … … … 14

( 5) 議決権の状況 … … … 14

2. 株価の推移 … … … 16

3. 役員の状況 … … … 17

第5 経理の状況 … … … 19

1. 中間連結財務諸表等 … … … 20

( 1) 中間連結財務諸表 … … … 20

( 2) その他 … … … 39

2. 中間財務諸表等 … … … 40

( 1) 中間財務諸表 … … … 40

( 2) その他 … … … 51

第6 提出会社の参考情報 … … … 52

第二部 提出会社の保証会社等の情報 … … … 53

[中間監査報告書]

(3)

【表紙】

【提出書類】 半期報告書

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成17年12月9日

【中間会計期間】 平成17年度中(自 平成17年4月1日 至 平成17年9月30日)

【会社名】 株式会社リコー

【英訳名】 RI COHCOMPANY, LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長執行役員 桜井 正光

【本店の所在の場所】 東京都大田区中馬込一丁目3番6号

【電話番号】 03( 3777) 8111( 大代表)

【事務連絡者氏名】 人事本部総務部長 沢田 篤民

【最寄りの連絡場所】 東京都中央区銀座八丁目13番1号リコービル

【電話番号】 03( 6278) 2111( 代表)

【事務連絡者氏名】 取締役専務執行役員経理本部長 三浦 善司

【縦覧に供する場所】 株式会社リコー 大阪支店

(大阪府大阪市中央区伏見町四丁目1番1号) 株式会社リコー 名古屋支店

(名古屋市中区丸の内二丁目20番19号) 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社大阪証券取引所

(大阪市中央区北浜一丁目8番16号) 株式会社名古屋証券取引所

(名古屋市中区栄三丁目3番17号) 証券会員制法人福岡証券取引所

(福岡市中央区天神二丁目14番2号) 証券会員制法人札幌証券取引所

(札幌市中央区南一条西五丁目14番地の1)

本書は、EDINET(El ect r oni c Di s c l os ur e f or I nves t or s’ NETwork)システムを利用し て金融庁に提出した半期報告書の記載事項を、紙媒体として作成したものであります。

EDINETによる提出書類は一部の例外を除きHTMLファイルとして作成することとされ ており、当社ではワードプロセッサファイルの元データをHTMLファイルに変換することによ り提出書類を作成しております。

本書はその変換直前のワードプロセッサファイルを原版として印刷されたものであります。

(4)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】 ( 1) 連結経営指標等

回次 平成15年度中 平成16年度中 平成17年度中 平成15年度 平成16年度

会計期間

自平成15年 4月1日 至平成15年 9月30日

自平成16年 4月1日 至平成16年 9月30日

自平成17年 4月1日 至平成17年 9月30日

自平成15年 4月1日 至平成16年 3月31日

自平成16年 4月1日 至平成17年 3月31日 売上高(注)2 ( 百万円) 888, 090 876, 003 923, 020 1, 780, 245 1, 814, 108 税 金 等 調 整 前 中 間

(当期)純利益

( 百万円) 71, 416 60, 064 69, 407 143, 063 135, 383

中間(当期)純利益 ( 百万円) 42, 265 35, 821 42, 867 91, 766 83, 143 純資産額 ( 百万円) 703, 075 830, 280 905, 674 795, 131 862, 998 総資産額 ( 百万円) 1, 912, 162 1, 877, 455 1, 948, 587 1, 852, 793 1, 953, 669 1株当たり純資産額 ( 円) 946. 38 1, 123. 84 1, 233. 08 1, 076. 11 1, 175. 67 1 株 当 た り 中 間 ( 当

期) 純利益

( 円) 56. 79 48. 48 58. 40 123. 63 112. 64

潜在株式調整後1株 当たり中間(当期) 純利益(注)3

( 円) - - - - -

自己資本比率 ( %) 36. 77 44. 22 46. 48 42. 92 44. 17 営業活動による

キャッシュ・フロー

( 百万円) 61, 656 57, 980 73, 397 154, 911 132, 780

投資活動による キャッシュ・フロー

( 百万円) △19, 997 △ 33, 939 △61, 916 △63, 383 △96, 198

財務活動による キャッシュ・フロー

( 百万円) △ 6, 643 △16, 906 △ 49, 795 △74, 835 △56, 439

現金および現金等価 物中間期末(期末) 残高

( 百万円) 225, 013 214, 706 148, 010 203, 039 186, 857

従業員数 ( 人) 74, 021 72, 992 76, 356 73, 137 75, 097 (注) 1.当社は、米国会計基準に基づいて中間連結(連結)財務諸表を作成しております。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり中間( 当期) 純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりま せん。

(5)

( 2) 提出会社の経営指標等

回次 平成15年度中 平成16年度中 平成17年度中 平成15年度 平成16年度

会計期間

自平成15年 4月1日 至平成15年 9月30日

自平成16年 4月1日 至平成16年 9月30日

自平成17年 4月1日 至平成17年 9月30日

自平成15年 4月1日 至平成16年 3月31日

自平成16年 4月1日 至平成17年 3月31日 売上高(注)1 ( 百万円) 444, 103 435, 889 445, 904 876, 366 897, 217 経常利益 ( 百万円) 40, 350 27, 523 36, 212 62, 513 62, 733 中間(当期)純利益 ( 百万円) 25, 773 18, 712 24, 400 58, 595 41, 983 資本金 ( 百万円) 135, 364 135, 364 135, 364 135, 364 135, 364 発行済株式総数 ( 千株) 744, 912 744, 912 744, 912 744, 912 744, 912 純資産額 ( 百万円) 623, 320 652, 912 682, 038 642, 415 659, 975 総資産額 ( 百万円) 948, 502 939, 248 927, 453 937, 310 949, 547 1株当たり純資産額 ( 円) 839. 03 883. 76 926. 84 869. 19 897. 96 1株当たり中間(当

期)純利益

( 円) 34. 63 25. 33 33. 21 79. 18 56. 64

潜在株式調整後1株 当たり中間(当期) 純利益(注)2

( 円) - - - - -

1株当たり中間(年 間)配当額

( 円) 8. 00 10. 00 12. 00 18. 00 20. 00

自己資本比率 ( %) 65. 72 69. 51 73. 54 68. 54 69. 50 従業員数 ( 人) 11, 831 11, 559 11, 452 11, 536 11, 388 (注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりま せん。

(6)

2【事業の内容】

従来、当社グループは事業を事務機器分野およびその他分野に区分しておりましたが、当中間連結会計期間よ り、オフィスソリューション分野、産業分野およびその他分野の3分野に区分しております。当中間連結会計期 間において、当社グループが営んでいる事業の内容について、重要な変更はありません。

新たな事業区分における主要な製品および関係会社の位置付けは、以下のとおりであります。

<オフィスソリューション分野>

当事業分野においては、顧客のオフィス生産性の向上を目的とした製品等の提供をおこなっております。その 主たるものはデジタル/アナログ複写機、MFP(マルチファンクションプリンター)、レーザープリンター、 ファクシミリ、デジタル印刷機およびパソコンやサーバーを中心としたIT技術を利用したソリューション商品 であります。また、上記機器類の保守サービスおよび関連消耗品に加え、IT環境の構築からネットワーク環境 の運用、ユーザーサポート等のサポート・サービスの提供もおこなっております。

(主要な関係会社)

(生産)

国内 … 東北リコー㈱、リコーエレメックス㈱、リコーユニテクノ㈱、迫リコー㈱、 リコーマイクロエレクトロニクス㈱、リコー計器㈱、

リコープリンティングシステムズ㈱ 米州 … RI COHELECTRONI CS, I NC.

欧州 … RI COH UK PRODUCTS LTD. 、RI COH I NDUSTRI E FRANCE S. A. S.

その他地域 … RI COH ASI A I NDUSTRY ( SHENZHEN) LTD. 、SHANGHAI RI COH FACSI MI LE CO. , LTD. 、 SI NDO RI COH CO. , LTD. ( 関連会社)

(販売・サービス)

国内 … 北海道リコー㈱、リコー東北㈱、リコー販売㈱、リコー中部㈱、リコー関西㈱、 リコー中国㈱、リコー九州㈱、他全国32総合販社、リコーテクノシステムズ㈱、 リコーリース㈱、リコーロジスティクス㈱

米州 … RI COHCORPORATI ON、LANI ER WORLDWI DE, I NC.

欧州 … RI COH EUROPE B. V. 、RI COH DEUTSCHLAND GmbH、RI COH UK LTD. 、 RI COH FRANCE S. A. 、RI COH ESPANA S. A. 、RI COH I TALI A S. p. A. 、 NRG GROUP PLC

その他地域 … RI COH CHI NA CO. , LTD. 、RI COH HONG KONG LTD. 、

RI COH ASI A PACI FI C PTE. LTD. 、RI COH AUSTRALI A PTY, LTD. 、 RI COH NEW ZEALAND LTD.

<産業分野>

当事業分野においては、サーマルメディアの製造・販売、光学機器の製造・販売、半導体の製造・販売、電装 ユニットの製造・販売および計量器の製造・販売の事業等をおこなっております。

(主要な関係会社)

(生産・販売)

国内 … リコー光学㈱、リコーエレメックス㈱、リコーマイクロエレクトロニクス㈱ 米州 … RI COHELECTRONI CS, I NC.

欧州 … RI COHI NDUSTRI E FRANCE S. A. S.

(7)

<その他分野>

当事業分野においては、光ディスク応用商品の提供、デジタルカメラの提供、リース子会社による金融事業お よび物流子会社による事業等をおこなっております。

(主要な関係会社)

(販売)

RI COH CORPORATI ON、RI COH EUROPE B. V.

(その他)

リコーリース㈱、リコーロジスティクス㈱、 コカ・コーラウエストジャパン㈱( 関連会社)

<事業系統図>

以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

(8)

顧 客

<海外>

販売・サービス・サポート ( 米州)

RI COH CORPORATI ON LANI ER WORLDWI DE, I NC. ( 欧州)

RI COH EUROPE B. V. RI COH DEUTSCHLAND GmbH RI COH UK LTD. RI COH FRANCE S. A. RI COH ESPANA S. A. RI COH I TALI A S. p. A. NRG GROUP PLC ( その他地域) RI COH CHI NA CO. , LTD. RI COH HONG KONG LTD. RI COH ASI A PACI FI C PTE. LTD RI COH AUSTRALI A PTY, LTD. RI COH NEW ZEALAND LTD. 他

オフィスソリューション その他

(凡例) 製品・サービスの供給

製造用部品・設備の供給

<海外> 販売・サービス ( 米州)

RI COH CORPORATI ON ( 欧州)

RI COH EUROPE B. V. 他

<国内>

販売・サービス・サポート 北海道リコー㈱ リコー東北㈱ リコー販売㈱ リコー中部㈱ リコー関西㈱ リコー中国㈱ リコー九州㈱ リコーテクノシステムズ㈱ リコーリース㈱ リコーロジスティクス㈱ 他

<その他の子会社> リコーリース㈱

リコーロジスティクス㈱ 他

<その他の関連会社> コカ・コーラ

ウエストジャパン㈱

<親会社>

株式会社リコー

<国内製造子会社>

東北リコー㈱ 迫リコー㈱

リコーユニテクノ㈱ リコーエレメックス㈱ リコー計器㈱ リコー光学㈱ リコーマイクロエレクトロニクス㈱ リコープリンティングシステムズ㈱

<海外製造子会社> <海外製造関連会社> ( 米州) ( その他地域) RI COH ELECTRONI CS, I NC. SI NDO RI COH CO. , LTD. ( 欧州)

RI COH UK PRODUCTS LTD. RI COH I NDUSTRI E FRANCE S. A. S. ( その他地域)

RI COH ASI A I NDUSTRY ( SHENZHEN) LTD. SHANGHAI RI COH FACSI MI LE CO. , LTD. 他

産業

(9)

3【関係会社の状況】

当中間連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

4【従業員の状況】 ( 1) 連結会社の状況

平成17年9月30日現在 事業の種類別セグメントの名称 オフィスソリューション分野 産業分野 その他分野 全社(共通) 合計

従業員数(人) 68, 657 3, 060 3, 568 1, 071 76, 356 (注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は重要性がないので記載を省略しております。

( 2) 提出会社の状況

平成17年9月30日現在の従業員数は、11, 452人であります。 なお、臨時従業員数は重要性がないので記載を省略しております。

( 3) 労働組合の状況

提出会社において労働組合は結成されておりません。なお、一部の子会社において労働組合が結成されてお りますが、労使関係については特に記載すべき事項はありません。

(10)

第2【事業の状況】

1【業績等の概要】 ( 1) 業績

当中間連結会計期間の売上高は、前中間連結会計期間と比べ5. 4%増加し9, 230億円となりました。当中間連結 会計期間の米ドルおよびユーロに対する円平均レートはそれぞれ109. 42円( 前中間連結会計期間と比べ0. 41円の 円高) 、135. 67円( 同2. 36円の円安) となっております。

売上高の状況について、 国内においてはカラーPPC、MFP( マルチファンクションプリンター) 、レーザー プリンター等が引き続き好調に販売を伸ばし、主力の画像ソリューション分野の売上は前中間連結会計期間と比 べ増加しました。一方、パソコンやサーバー、需要の低迷している半導体事業の売上は減少しました。結果とし て、国内売上高は前中間連結会計期間と比べ2. 5%増加し4, 809億円となりました。海外においてもカラーPPC、 MFPおよびレーザープリンターが販売を伸ばしましたが、光ディスク事業の売上が減少しました。結果として、 海外売上高は前中間連結会計期間と比べ8. 7%増加し4, 421億円となりました。

売上総利益については、前中間連結会計期間と比べ6. 7%増加し3, 882億円となりました。半導体事業や光学機 器事業等の産業分野における需要低迷の影響はありましたが、主力のオフィスソリューション分野における高付 加価値商品の売上増加に伴う利益の増加および継続的な物流・生産改革等のコストダウン活動の成果等によりま す。販売費および一般管理費は、前中間連結会計期間と比べ5. 0%増加し3, 213億円となりました。研究開発費を 549億円計上したほか、売上増加に伴う販売費の増加や基幹システムの開発を中心とした情報化投資、海外にお ける販売体制の強化等の戦略的費用が増加しました。

以上の結果、営業利益は前中間連結会計期間と比べ15. 8%増加し669億円となりました。営業外損益において、 有利子負債を削減し金融収支を改善したほか、為替差益を計上しました。

結果として、税金等調整前中間純利益は前中間連結会計期間と比べ15. 6%増加し694億円となりました。国内 において研究開発費やIT投資に係る税額控除枠が拡大したこと等により実効税率は低下しました。

以上の結果、中間純利益は前中間連結会計期間と比べ19. 7%増加し428億円となりました。

事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりです。

なお、当中間連結会計期間より事業の種類別セグメントの区分を変更しており、前年同期との比較も変更後の 区分に基づいておこなっております。区分の変更については中間連結財務諸表の注記事項10を参照して下さい。

オフィスソリューション分野

リコーグループの基本戦略である、BC(ブラック・カラー)変換、高速機拡販、プリンティングソリュー ション展開を具現化する施策として、文書の出入力から共有・管理の機能を持つ高付加価値商品を継続的に投 入し、その拡販に努めております。その結果、カラーPPC、MFPおよびレーザープリンター等の売上が国 内外で増加し、オフィスソリューション分野の売上高は前中間連結会計期間に比べ7. 0%増加し7, 862億円とな りました。

営業費用については、次期主力商品の開発等の研究開発投資や基幹システムの開発を中心とした情報化投資、 海外における販売体制強化等の戦略的な支出がありましたが、営業利益は前中間連結会計期間に比べ7. 8%増 加し904億円となりました。

産業分野

半導体事業では、移動体通信機器向けの需要サイクル等の影響から特に海外で売上が減少し、また光学機器 事業における需要低迷による売上の減少等がありました。結果として、産業分野の売上高は前中間連結会計期 間に比べ0. 5%減少し597億円となりました。

営業利益は、半導体事業の生産調整等により前中間連結会計期間と比べ減少しました。 その他分野

前中間連結会計期間後半よりメディア以外の自主開発ドライブおよび部品ユニット等のキーモジュールの収 束を実施した光ディスク事業の売上の減少等がありました。結果として、その他分野の売上高は前中間連結会 計期間に比べ5. 2%減少し782億円となりました。

営業利益は、上記の事業収束がほぼ完了したこと等により前中間連結会計期間と比べ増加し21億円となりま した。

(11)

所在地別セグメントの業績は、次のとおりです。 日本

オフィスソリューション分野において、厳しい競合状況の中、積極的な販売戦略を展開しているMFPおよ びレーザープリンター等の売上が増加したことや、海外市場への輸出増加により、当中間連結会計期間の日本 の売上高は前中間連結会計期間に比べ4. 2%増加し6, 999億円となりました。

前中間連結会計期間は光ディスク事業の一部事業収束関連の費用発生等がありましたが、当中間連結会計期 間における影響は軽微です。オフィスソリューション分野における高付加価値商品の売上増加や継続的な物 流・生産改革等のコストダウン活動の成果は利益面で貢献を示しており、結果として、営業利益は前中間連結 会計期間に比べ19. 0%増加し472億円となりました。

米州

日本と同様に積極的に展開しているカラーPPC、MFPおよびレーザープリンター等の拡販戦略や大手顧 客層への販売強化等の戦略が効果を発揮し、これらの主力商品分野は売上を伸ばしました。結果として、当中 間連結会計期間の米州の売上高は前中間連結会計期間に比べ12. 2%増加し1, 840億円となりました。基幹シス テ ム 開 発 等 の 費 用 が 発 生 し ま し た が 、 上 記 の 増 収 効 果 等 に よ り 、 営 業 利 益 で は 前 中 間 連 結 会 計 期 間 に 比 べ 5. 4%増加し64億円となりました。

欧州

MFPおよびレーザープリンター等の売上が増加し、欧州地域のオフィス事業分野におけるトップシェアを 維持しております。光ディスク事業の売上は減少しましたが、結果として、当中間連結会計期間の欧州の売上 高は前中間連結会計期間に比べ3. 2%増加し2, 020億円となりました。営業利益では、販売体制強化等の戦略的 費用の発生や工場における新製品生産ライン切り替え等があり、前中間連結会計期間に比べ9. 1%減少し99億 円となりました。

その他地域

アジア・オセアニア地域の売上は継続的に増加しており、中国においても引き続き販売量を伸ばしておりま す。また生産面においては、全世界への供給量増加に対応して中国生産拠点の生産量が増加しております。結 果として、当中間連結会計期間のその他地域の売上高は前中間連結会計期間に比べ9. 8%増加し935億円となり ました。営業利益では、販売面における好調な売上の伸びと生産面における生産量拡大や生産性向上の効果等 により、前中間連結会計期間に比べ21. 4%増加し65億円となりました。

( 2) キャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、前中間連結会計期間に比べ154億円増加し733億円となりました。 増収に伴いリース債権が増加しましたが、中間純利益や減価償却費が前中間連結会計期間に比べ増加し、売上債 権の回収が進みました。

投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、前中間連結会計期間に比べ279億円増加し619億円となりました。 MFPやプリンターの更なる進化を果たすため、神奈川県海老名市に購入したテクノロジーセンター等の研究開 発設備や、環境に優しく高品質・高耐久性の新しいトナーの工場新設、新製品生産ラインの増強等への設備投資 を実施しました。

以上の結果、営業活動および投資活動によるキャッシュ・フローの合計であるフリー・キャッシュ・フローの 収入は、前中間連結会計期間に比べ125億円減少し114億円となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローの支出は、有利子負債の削減や配当金の支払等により、497億円となりま した。

以上の結果、当中間連結会計期間末の現金および現金等価物は前連結会計年度末に比べ388億円減少し1, 480億 円となりました。

(12)

2【生産、受注及び販売の状況】

当中間連結会計期間より事業の種類別セグメントの区分を変更しており、前年同期との比較も変更後の区分に基 づいておこなっております。区分の変更については中間連結財務諸表の注記事項10を参照して下さい。

( 1) 生産実績

当中間連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。

事業の種類別セグメントの名称 生産実績(百万円) 前年同期比(%)

オフィスソリューション分野 625, 519 +12. 8

産業分野 58, 408 +1. 4

その他分野 70, 409 △ 2. 4

合計 754, 336 +10. 2

(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 2) 受注実績

当社グループ(当社および連結子会社)は見込生産を主体としているため、受注状況の記載を省略しており ます。

( 3) 販売実績

当中間連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。

事業の種類別セグメントの名称 販売実績(百万円) 前年同期比(%)

オフィスソリューション分野 786, 281 +7. 0

産業分野 58, 459 △0. 5

その他分野 78, 280 △5. 2

合計 923, 020 +5. 4

(注)1.セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2.相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は、当該割合が100分の10以上の主 要な相手先はありませんので、記載を省略しています。

3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

3【対処すべき課題】

当中間連結会計期間において、当社グループ(当社および連結子会社)が対処すべき課題について、重要な変 更はありません。

4【経営上の重要な契約等】

当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等はおこなわれておりません。

(13)

5【研究開発活動】

当社グループ(当社および連結子会社)は、人と情報のかかわりの中で、世の中の役に立つ新しい価値を生み出 し、提供しつづけることを使命とし、有用で創造的な商品の開発および提供を通して社会に貢献することを経営の 基本理念としております。

この基本理念に基づき、より良いコミュニケーションのための新技術、新製品、新システムを開発するために、 研究開発を担う各研究所を各地に配し、シーズレベルの技術リサーチから要素技術の研究、製品応用のための研究、 そして環境技術を含む生産技術のための研究まで、グループ全体で積極的な研究活動を進めております。

各研究部門は、光技術、材料、デバイス、情報エレクトロニクス、環境技術、ソフトウェア技術のための基礎・ 応用研究、新製品のための要素開発、さらにはサテライト研究所として米国および中国における研究活動をおこ なっており、それぞれの特徴を活かしながら有機的な技術の融合を図り、ブロードバンド時代のワークスタイル変 化を見通した画像ソリューション商品の開発、デジタルネットワーク社会のための新技術の開発等でイメージコ ミュニケーションの実現に取り組んでおります。また、地球環境の保護を考えた研究開発も各分野で進めておりま す。

なお、当中間連結会計期間中に投下した研究開発費は54, 962百万円であります。

(1)オフィスソリューション分野

複写機やプリンターの光学設計、画像処理技術、電子写真サプライ技術、次世代作像エンジン要素技術、最先端 ソフトウェア技術の開発、システムソリューション推進のためのアプリケーション開発をおこなっております。

当中間連結会計期間の主な成果は次の通りです。

デジタルカラー複合機においてカラー毎分55枚(A4横)の高速出力を実現、また2台を連結させ倍速でコ ピー/プリントが可能なデジタル複合機の最上位モデルを発売いたしました。

音声でデジタル複合機の操作を実現するオプションユニットや、A4判とA3判の混在した原稿でもA3判をZ折りし てまとめてステープルすることが可能なカラー機を開発し製品化しました。

カードを端末にかざすだけで読み取りができる非接触型 I Cカードを利用して個人ごとに機器使用を制限させ、 部外者が機器を利用することを防ぐデジタル複合機個人認証キットを発売いたしました。

GEL- J ETプリンターの高画質化とコスト低減のために、超微粒子顔料の分散安定化技術および粗大粒子除去技術 を確立しました。

環境面では、お客様から回収した使用済みの製品から「再使用が可能な部品・ユニットを再生処理し品質保証を 行ったうえで再使用する」再生複写機では業界で初めて「エコリーフ環境ラベル」※ 1を公開しました。また、平成 22年度のCO2排出目標を平成17年度に前倒して達成するために、感光体生産工程でのエネルギーロスに着目し、CO2 低減生産技術開発を完了しました。

なお、当中間連結会計期間中に投下した当分野に係る研究開発費は41, 545百万円であります。

※ 1 ( 社) 産業環境管理協会が運用をはじめたもので、LCA( ライフサイクルアセスメント) の手法を用い、 製品の全ライフサイクルを通じての環境情報を定量的に表示・公開するもの。

(2)産業分野

画 像 ・ 音 声 ・ 通 信 用 途 等 の ASI C( Appl i c at i on Spec i f i c I nt egr at ed Ci r c ui t ) お よ び ASSP( Appl i c at i on Spec i f i c St andar d Pr oduc t )の設計、EDA(El ec t r oni c Des i gn Aut omat i on)利用技術の開発、光学要素技術およ び新記録方式の開発、サプライ製品の研究開発等をおこなっております。

当中間連結会計期間の主な成果は次の通りです。

電 子 デ バ イ ス 分 野 で は 、 物 流 管 理 や 生 産 管 理 シ ス テ ム な ど の 用 途 向 け に 、 無 線 通 信 を 利 用 し た 自 動 認 識 技 術

「RF- I Dリーダーライター」を開発し低コストなチップセットとして発売を開始しました。ノートPCにも内蔵が可 能な高性能・省スペースのUSB2. 0接続のカメラモジュールを開発し、発売を開始しました。

なお、当中間連結会計期間中に投下した当分野に係る研究開発費は4, 417百万円であります。

(3)その他分野

I CD(I mage Capt ur i ng Devi ce)としてのデジタルカメラ技術およびそのアプリケーション技術の開発、光ディ スクの研究開発等をおこなっております。

当中間連結会計期間の主な成果は次の通りです。

デジタルカメラでは、広角側28mmから望遠側200mmまでカバーする光学7. 1倍ズーム機能を搭載した新製品および 有効824万画素の新製品を開発しました。

光ディスクでは、高速8倍速対応で8. 5GBの大容量記録を可能にしたDVD+R DLメディアを商品化しました。 なお、当中間連結会計期間中に投下した当分野に係る研究開発費は1, 332百万円であります。

(14)

また、各事業に分類できない基礎研究分野として、ナノテクノロジー、マイクロマシニング、計測・分析・シ ミュレーション等の基盤技術の研究開発、新規材料/デバイスの研究開発、非電子写真系記録技術の研究開発、生 産技術開発、システムソフトウェアモジュールの開発、高速・高品位画像処理のための光技術を中核としたフォト ニクス技術、次世代新オフィスシステム/オフィスソリューションシステム技術、環境関連技術の開発等をおこ なっております。

なお、当中間連結会計期間中に投下した当分野に係る研究開発費は7, 668百万円であります。

(15)

第3【設備の状況】

1【主要な設備の状況】

当中間連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

2【設備の新設、除却等の計画】

当中間連結会計期間において、前連結会計年度末に計画中であったテクノロジーセンターの新設については平 成17年8月に完了しました。また、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。

(16)

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】 ( 1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 会社が発行する株式の総数(株)

普通株式 1, 500, 000, 000 計 1, 500, 000, 000 (注) 「株式の消却がおこなわれた場合には、これに相当する株式数を減ずる」旨を定款に定めております。

②【発行済株式】

種類

中間会計期間末現在発行 数(株)

(平成17年9月30日)

提出日現在発行数(株)

(平成17年12月9日)

上場証券取引所名 内容

普通株式 744, 912, 078 744, 912, 078

東京、大阪、名古屋(以 上各市場第一部)福岡、 札幌

ユーロネクスト・アムス テルダム

ユーロネクスト・パリ フランクフルト( GBC)

計 744, 912, 078 744, 912, 078 − −

( 2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。

( 3)【発行済株式総数、資本金等の状況】

年月日

発行済株式総 数増減数

(千株)

発行済株式総 数残高

(千株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金増 減額

(百万円)

資本準備金残 高(百万円)

平成17年9月1日 − 744, 912 − 135, 364 1, 282 180, 804 ( 注) 株式交換によるリコーロジスティクス株式会社の完全子会社化に伴う増加であります。

(17)

( 4)【大株主の状況】

平成17年9月30日現在

氏名又は名称 住所 所有株式数

(千株)

発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀

行株式会社(信託口)

東京都港区浜松町二丁目11番3号 71, 426 9. 58 日本トラスティ・サービス信

託銀行株式会社( 信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番11号 53, 884 7. 23

日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 31, 306 4. 20

株式会社UFJ銀行 愛知県名古屋市中区錦3丁目21番24号 20, 124 2. 70

日本興亜損害保険株式会社 東京都千代田区霞が関三丁目7番3号 18, 193 2. 44

株式会社東京三菱銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 16, 079 2. 15 財団法人新技術開発財団 東京都大田区北馬込一丁目26番10号 15, 839 2. 12 ザ チ ェ ー ス マ ン ハ ッ タ ン

バンク エヌエイ ロンドン

(常任代理人 株式会社みず ほコーポレート銀行)

英国・ロンドン

(東京都中央区日本橋兜町6番7号)

13, 865 1. 86

ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー

(常任代理人 株式会社みず ほコーポレート銀行)

英国・ロンドン

(東京都中央区日本橋兜町6番7号)

11, 968 1. 60

東京海上日動火災保険株式会 社

東京都千代田区丸の内一丁目2番1号 10, 147 1. 36

計 − 262, 834 35. 28

( 5)【議決権の状況】

①【発行済株式】

平成17年9月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − −

議決権制限株式(自己株式等) − − −

議決権制限株式(その他) − − −

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 9, 715, 000 − − 完全議決権株式(その他) 普通株式 728, 578, 000 728, 578 − 単元未満株式 普通株式 6, 619, 078 − −

発行済株式総数 744, 912, 078 − −

総株主の議決権 − 728, 578 −

(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が6, 000株( 議決権の数6個) 含まれて おります。

(18)

②【自己株式等】

平成17年9月30日現在

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合

(%)

(株)リコー

東 京 都 大 田 区 中 馬 込 一丁目3番6号

9, 039, 000 − 9, 039, 000 1. 21

リコー販売( 株)

東 京 都 品 川 区 西 五 反 田七丁目25番5号

113, 000 − 113, 000 0. 01

リコーテクノシステムズ ( 株)

東 京 都 台 東 区 浅 草 橋 五丁目20番8号

83, 000 − 83, 000 0. 01

リコーエレメックス( 株)

愛知県名古屋市 千種区内山ニ丁目 14番29号

69, 000 − 69, 000 0. 00

東北リコー(株)

宮 城 県 柴 田 郡 柴 田 町 大字中名生字神明堂 3番地1

63, 000 − 63, 000 0. 00

リコー三愛サービス( 株)

東京都品川区 西 五 反 田 二 丁 目 18番 2号

50, 000 − 50, 000 0. 00

( 株) エヌ・ビー・エス・ リコー

東京都中央区銀座 八丁目15番2号

31, 000 − 31, 000 0. 00

リコーリース( 株)

東京都中央区銀座 七丁目16番3号

31, 000 − 31, 000 0. 00

( 株) 三愛

東京都中央区銀座 五丁目7番2号

31, 000 − 31, 000 0. 00

リコーユニテクノ( 株)

埼 玉 県 八 潮 市 大 字 鶴ヶ曽根713番地

18, 000 − 18, 000 0. 00

リコー中部( 株)

愛知県名古屋市北区 雅 児 宮 通 一 丁 目 30番 地

18, 000 − 18, 000 0. 00

リコー関西( 株)

大 阪 府 大 阪 市 中 央 区 谷町四丁目11番6号

18, 000 − 18, 000 0. 00

リコー光学( 株)

岩手県花巻市大畑 第10地割109番地

12, 000 − 12, 000 0. 00

リコー計器( 株)

佐 賀 県 佐 賀 市 久 保 泉 町 大 字 下 和 泉 字 一 本 栗3144- 1

12, 000 − 12, 000 0. 00

北海道リコー( 株)

北 海 道 札 幌 市 北 区 北 七条西四丁目12番地 ニッセイMKビル

12, 000 − 12, 000 0. 00

熊本リコー( 株)

熊本県熊本市下南部 3丁目10番32号

9, 000 − 9, 000 0. 00

リコー東北( 株)

宮 城 県 仙 台 市 青 葉 区 五橋一丁目5−3

6, 000 − 6, 000 0. 00

リコー中国( 株)

広島県広島市中区 八丁堀5番7号

6, 000 − 6, 000 0. 00

リコー九州( 株)

福岡県福岡市西区 石丸ニ丁目38番29号

6, 000 − 6, 000 0. 00

新潟リコー( 株)

新 潟 県 新 潟 市 下 木 戸 一丁目18番30号

6, 000 − 6, 000 0. 00

(19)

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合

(%)

長野リコー( 株)

長 野 県 長 野 市 風 間 2034番地5

6, 000 − 6, 000 0. 00

福島リコー( 株)

福 島 県 郡 山 市 喜 久 田 町卸一丁目50番1号

6, 000 − 6, 000 0. 00

群馬リコー( 株)

群 馬 県 前 橋 市 上 長 磯 町305- 1

6, 000 − 6, 000 0. 00

栃木リコー( 株)

栃 木 県 宇 都 宮 市 問 屋 町3172番地10

6, 000 − 6, 000 0. 00

茨城リコー( 株)

茨城県水戸市吉沢町 1018番地1

6, 000 − 6, 000 0. 00

静岡リコー( 株)

静岡県静岡市葵区 黒金町59番6号

6, 000 − 6, 000 0. 00

岐阜リコー( 株)

岐 阜 県 岐 阜 市 長 森 細 畑427番地

6, 000 − 6, 000 0. 00

福井リコー( 株)

福井県福井市御幸 三丁目7番15号

6, 000 − 6, 000 0. 00

滋賀リコー( 株)

滋 賀 県 大 津 市 に お の 浜四丁目1- 27

6, 000 − 6, 000 0. 00

京都リコー( 株)

京 都 府 京 都 市 下 京 区 烏 丸 通 松 原 下 ル 五 条 烏丸401番地

明治生命安田ビル

6, 000 − 6, 000 0. 00

兵庫リコー( 株)

兵 庫 県 神 戸 市 中 央 区 礒辺通一丁目1番39号

6, 000 − 6, 000 0. 00

岡山リコー( 株)

岡山県岡山市新保 666- 4

6, 000 − 6, 000 0. 00

四国リコー( 株)

香川県高松市番町 一丁目1番5号

6, 000 − 6, 000 0. 00

( 株) アール・オーエイ

茨城県水戸市笠原町 600番地38

4, 000 − 4, 000 0. 00 計 − 9, 715, 000 − 9, 715, 000 1. 30

2【株価の推移】

【当該中間会計期間における月別最高・最低株価】

月別 平成17年4月 5月 6月 7月 8月 9月

最高(円) 1, 897 1, 818 1, 792 1, 855 1, 735 1, 800 最低(円) 1, 653 1, 646 1, 690 1, 705 1, 651 1, 698 (注) 最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。

(20)

3【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出後、当半期報告書提出日までにおいて、役員の異動はありません。

( 注) 1. 当社では一部の事業について、社内カンパニー制を導入しております。

2. 当社では執行役員制度を導入しております。当半期報告書提出日現在の執行役員は47名で、構成は以下の とおりであります。

役名 氏名 担当・職名

社長執行役員 桜井 正光 CEO( Chi ef Exec ut i ve Of f i c er :最高経営責任者) 副社長執行役員 平川 達男 CSO( Chi ef St r at egy Of f i c er :経営戦略担当) 、

CHO( Chi ef Human Res our c e Of f i c er :人事担当) 専務執行役員 遠藤 紘一 CINO( Chi ef I nnovat i on Of f i c er :経営改革担当) 、

CIO( Chi ef I nf or mat i on Of f i c er :情報担当) 、 オフィス事業統括担当、経営可視化推進室長

専務執行役員 松本 正幸 CMO(国内)( Chi ef Mar ket i ng Of f i c er :国内マーケティン グ担当) 、CSR本部長

専務執行役員

専務執行役員

専務執行役員 専務執行役員

吉田 勝美

近藤 史朗

我妻 一紀 三浦 善司

CMO(海外)( Chi ef Mar ket i ng Of f i c er :海外マーケティン グ 担 当 ) 、 海 外 事 業 本 部 長 兼 販 売 統 括 セ ン タ ー 所 長 兼 RI COH CHI NA CO. , LTD. 会長

画像エンジン・ソリューション開発担当、 MFP事業本部長 兼 設計センター所長

販売事業本部長 兼 リコーテクノシステムズ(株)会長 C F O ( Chi ef Fi nanc i al Of f i c er : 財 務 担 当 ) 、 I R 担 当 、 経 理本部長

常務執行役員 常務執行役員 常務執行役員

常務執行役員 常務執行役員

酒井 清 富樫 和男 野中 照元 坂巻 資敏 小林 悦雄

環境推進担当、研究開発本部長 兼 グループ技術企画室長 RI COH EUROPE B. V. 会長 兼 NRG GROUP PLC会長

電子デバイスカンパニー プレジデント

パーソナルマルチメディアカンパニー プレジデント 人事本部長

常務執行役員 立神 汎 画像生産事業本部長 兼 画像品質保証システムセンター所長 常務執行役員

常務執行役員

中村 治夫 畠中 健二

GJ事業部長

販売事業本部 東京支店長 兼 関東支店長 兼 リコー販売( 株) 社長

常務執行役員 國井 秀子 ソフトウェア研究開発本部長 兼

RI COH SOFTWARE RESEARCH CENTER ( BEI J I NG) CO. , LTD. 会長 常務執行役員

常務執行役員

小林 博 市岡 進

LP事業部長

RI COH CORPORATI ON会長

執行役員 谷口 邦雄 販売事業本部 大阪支店長 兼 リコー関西( 株) 社長

執行役員 長沢 清人 経営品質管理本部長

執行役員 海老 豊 法務・知財本部長

執行役員 松田 洋男 LP事業部 ソリューションパートナー事業センター所長 執行役員 安達 弘 サーマルメディアカンパニー プレジデント 兼

RI COH ELECTRONI C TECHNOLOGY LTD. BEI J I NG会長 兼 RI COH I NTERNATI ONAL ( SHANGHAI ) CO. , LTD. 会長 RI COH THERMAL MEDI A ( WUXI ) CO. , LTD. 会長

執行役員 沢 光司 IT/S本部長

執行役員 松浦 芳正 オフィス事業統括センター所長 兼

(21)

役名 氏名 担当・職名 執行役員

執行役員

有川 貞広 田中 則雄

販売事業本部 MA事業部長

M F P 事 業 本 部 副 事 業 本 部 長 兼 商 品 企 画 セ ン タ ー 所 長 兼 マーケティングセンター所長

執行役員 金丸 建一 画像生産事業本部 副事業本部長 兼 資材統括センター所長

執行役員 瀬川 大介 コーポレートコミュニケーション、関連会社管理統括担当、 総合経営企画室長

執行役員

執行役員 執行役員

高田 久司

松林 賢市 佐藤 邦彦

G J 事 業 部 副 事 業 部 長 兼 マ ー ケ テ ィ ン グ セ ン タ ー 所 長 兼 販売事業本部 GJ販売事業部長

画像生産事業本部 RS事業部長

販売事業本部 ソリューションマーケティングセンター所長 兼 お客様相談センター所長

グループ執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員

橋本 誠 中村 高

井上 雄二 Pet er E.Har t

リコーエレメックス(株)会長

法務・知財担当、リコーエレメックス(株)社長 リコーリース(株)社長

RI COH I NNOVATI ONS, I NC. 会長 兼 社長 グループ執行役員

グループ執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員

グループ執行役員 グループ執行役員

Ber nar d Dec ugi s 白幡 洋一 敦賀 博 後藤 則久 中西 俊介 佐々木 志郎 幾野 光彦 新村 悦広

Mi c hel De Bos s c her e 片山 利昭

RI COH FRANCE S. A. 社長 東北リコー( 株) 社長 東北リコー( 株) 副社長 LANI ER WORLDWI DE, I NC. 社長 RI COH ELECTRONI CS, I NC. 社長 NRG GROUP PLC社長

SHANGHAI RI COH FACSI MI LE CO. , LTD. 社長 RI COH CHI NA CO. , LTD. 社長 兼

RI COH ELECTRONI C TECHNOLOGY LTD. CHI NA会長 兼 社長 NRG Benel ux B. V. 社長

リコープリンティングシステムズ(株)社長

(22)

第5【経理の状況】

1.中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について

( 1) 当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵 省令第24号)第81条の規定により、米国における会計処理の原則および手続きならびに用語、様式および作成 方法に基づいて作成しております。

( 2) 当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第 38号。以下「中間財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

ただし、前中間会計期間(平成16年4月1日∼平成16年9月30日)については、「固定資産の減損に係る会 計基準」を早期適用していなかったため「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正 する内閣府令」(平成16年1月30日 内閣府令第5号)附則第3項のただし書きにより、改正前の中間財務諸 表等規則を適用しております。

2.監査証明について

当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、前中間連結会計期間(平成16年4月1日∼平成16年9月 30日)および前中間会計期間(平成16年4月1日∼平成16年9月30日)ならびに当中間連結会計期間(平成17 年4月1日∼平成17年9月30日)および当中間会計期間(平成17年4月1日∼平成17年9月30日)の中間連結 財務諸表および中間財務諸表について、あずさ監査法人により中間監査を受けております。

(23)

1【中間連結財務諸表等】 ( 1)【中間連結財務諸表】

①【中間連結貸借対照表】

平成16年度中間会計期間末

(平成16年9月30日)

平成17年度中間会計期間末

(平成17年9月30日)

平成16年度末

(平成17年3月31日)

区分

注記 番号

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

(資産の部)

Ⅰ.流動資産 1.現金および現金等

価物

214, 706 148, 010 186, 857

2.定期預金 853 572 1, 454

3.有価証券

※ 3

※ 9

51, 119 145 138

4.売上債権

受取手形 76, 457 71, 440 75, 233 売掛金 338, 870 386, 758 396, 150

貸倒引当金 18, 017 397, 310 16, 887 441, 311 17, 451 453, 932 5.短期リース債権等

※ 8

※ 9

159, 407 173, 501 166, 636 6.たな卸資産

製商品 99, 438 107, 831 109, 224 仕掛品および原

材料

52, 355 151, 793 59, 937 167, 768 58, 141 167, 365

7.繰延税金等 55, 161 55, 439 53, 365 流動資産合計 1, 030, 349 54. 9 986, 746 50. 6 1, 029, 747 52. 7

Ⅱ.固定資産 ( 1) 有形固定資産 ※ 8

1.土地 43, 326 47, 371 43, 077

2.建物および構築

202, 506 210, 133 203, 537 3.機械装置および

器具備品

658, 782 627, 491 643, 386 4.建設仮勘定 11, 916 13, 642 18, 720 5.減価償却累計額 678, 773 641, 780 661, 310

有形固定資産合計 237, 757 12. 7 256, 857 13. 2 247, 410 12. 7 ( 2) 投資その他の資産

1.リース債権等

※ 8

※ 9

377, 229 405, 788 391, 947 2.投資有価証券

※ 3

※ 9

20, 846 32, 315 31, 154

3.関連会社に対す る投資および貸 付金

49, 281 49, 537 49, 316

4.営業権 26, 549 49, 970 47, 502

5.その他の無形固 定資産

45, 185 81, 766 69, 414 6.その他の投資そ

の他の資産

90, 259 85, 608 87, 179 投資その他の資産

合計

609, 349 32. 4 704, 984 36. 2 676, 512 34. 6

(24)

平成16年度中間会計期間末

(平成16年9月30日)

平成17年度中間会計期間末

(平成17年9月30日)

平成16年度末

(平成17年3月31日)

区分

注記 番号

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

(負債の部)

Ⅰ.流動負債

1.短期借入金 79, 626 61, 769 38, 710 2.一年以内返済長期

債務

8 128, 242 85, 541 144, 808

3.仕入債務

支払手形 26, 519 31, 438 29, 686

買掛金 250, 032 276, 551 293, 067 324, 505 306, 813 336, 499 4.未払法人税等 26, 994 30, 852 24, 074 5.未払費用等 131, 711 124, 256 127, 423

流動負債合計 643, 124 34. 3 626, 923 32. 2 671, 514 34. 4

Ⅱ.固定負債 1.長期債務

※ 8

※ 9

227, 452 224, 444 226, 567 2.退職給付債務 87, 017 92, 458 92, 672 3.長期繰延税金 39, 167 47, 327 48, 767

固定負債合計 353, 636 18. 8 364, 229 18. 7 368, 006 18. 8 負債合計 996, 760 53. 1 991, 152 50. 9 1, 039, 520 53. 2 少数株主持分 50, 415 2. 7 51, 761 2. 6 51, 151 2. 6

(資本の部)

Ⅰ.資本金−普通株式 135, 364 7. 2 135, 364 6. 9 135, 364 6. 9

(授権株式数) ( 993, 000

千株)

( 1, 500, 000 千株)

( 993, 000 千株)

(発行済株式総 数)

( 744, 912 千株)

( 744, 912 千株)

( 744, 912 千株)

Ⅱ.資本剰余金 186, 600 9. 9 186, 450 9. 6 186, 551 9. 5

Ⅲ.利益剰余金 544, 581 29. 0 620, 034 31. 8 584, 515 29. 9

Ⅳ.その他の包括利益

(損失)累計額

5 24, 095 1. 3 15, 521 0. 8 21, 963 1. 1

Ⅴ.自己株式−取得価額

(自己株式数)

( 6, 126 千株)

12, 170 0. 6

( 10, 430 千株)

20, 653 1. 0

( 10, 866 千株)

21, 469 1. 0

資本合計 830, 280 44. 2 905, 674 46. 5 862, 998 44. 2 負債、少数株主持分お

よび資本合計

1, 877, 455 100. 0 1, 948, 587 100. 0 1, 953, 669 100. 0

(25)

②【中間連結損益計算書】

平成16年度中間会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

平成17年度中間会計期間

(自 平成17年4月1日 至 平成17年9月30日)

平成16年度

(自 平成16年4月1日 至 平成17年3月31日) 区分

注記 番号

金額(百万円)

比率

(%)

金額(百万円)

比率

(%)

金額(百万円)

比率

(%)

Ⅰ.売上高 876, 003 100. 0 923, 020 100. 0 1, 814, 108 100. 0

Ⅱ.売上原価 512, 123 58. 5 534, 767 57. 9 1, 059, 531 58. 4 売上総利益 363, 880 41. 5 388, 253 42. 1 754, 577 41. 6

Ⅲ.販売費および一般管 理費

306, 122 34. 9 321, 346 34. 9 619, 071 34. 1

営業利益 57, 758 6. 6 66, 907 7. 2 135, 506 7. 5

Ⅳ.営業外損益 1.受取利息および配

当金

1, 073 1, 384 2, 240

2.支払利息 2, 316 2, 195 4, 684 3.為替差損益、純額 ※ 5 2, 757 2, 503 1, 547

4.その他、純額 5 792 2, 306 0. 3 808 2, 500 0. 3 774 △123 0. 0 税金等調整前中間

(当期)純利益

60, 064 6. 9 69, 407 7. 5 135, 383 7. 5

Ⅴ.法人税等

1.当期税額 21, 417 25, 890 39, 281

2.繰延税金 2, 362 23, 779 2. 7 1, 105 24, 785 2. 7 11, 353 50, 634 2. 8

Ⅵ.少数株主持分損益 1, 898 0. 2 2, 690 0. 3 4, 726 0. 3

Ⅶ.持分法による投資損

1, 434 0. 1 935 0. 1 3, 120 0. 2

中間(当期)純利益 35, 821 4. 1 42, 867 4. 6 83, 143 4. 6

1株当たりの指標 平成16年度中間会計期間 平成17年度中間会計期間 平成16年度

( 1) 1株当たり中間(当期)純利 益

48. 48円 58. 40円 112. 64円

( 2) 1株当たり中間(当期)純利 益 の 計 算 に 使 用 さ れ た 加 重 平均株式数

738, 844千株 734, 020千株 738, 160千株

( 3) 1株当たり現金配当金 10. 00円 12. 00円 20. 00円

(26)

③【中間連結資本および剰余金計算書】 区分

注 記 番号

平成16年度中間会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

平成17年度中間会計期間

(自 平成17年4月1日 至 平成17年9月30日)

平成16年度

(自 平成16年4月1日 至 平成17年3月31日)

金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)

資本金

Ⅰ.期首残高 135, 364 135, 364 135, 364

Ⅱ.期末残高 135, 364 135, 364 135, 364

資本剰余金

Ⅰ.期首残高 186, 599 186, 551 186, 599

Ⅱ.当期増加高

自己株式処分差益 1 1 − − − −

Ⅲ.当期減少額

自己株式処分差損 − − 101 101 48 48

Ⅳ.期末残高 186, 600 186, 450 186, 551

利益剰余金

Ⅰ.期首残高 515, 372 584, 515 513, 372

Ⅱ.連結子会社の連結期 間変更に伴う増加額

※ 2 777 − 777

Ⅲ.中間(当期)純利益 35, 821 42, 867 83, 143

Ⅳ.当期減少高

配当金 7, 389 7, 389 7, 348 7, 348 14, 777 14, 777

Ⅴ.期末残高 544, 581 620, 034 584, 515 その他の包括利益( 損失) 累

計額

※ 5

Ⅰ.期首残高 △ 30, 272 △ 21, 963 △ 30, 272

Ⅱ.連結子会社の連結期 間変更に伴う減少額

※ 2 △1, 665 − △1, 665

Ⅲ.税効果調整後その他 の包括利益( 損失)

7, 842 6, 442 9, 974

Ⅳ.期末残高 △ 24, 095 △ 15, 521 △ 21, 963

自己株式

Ⅰ.期首残高 △ 11, 932 △ 21, 469 △ 11, 932

Ⅱ.当期増加高

購入 △251 △ 251 △ 237 △237 △12, 178 △ 12, 178

Ⅲ.当期減少高

売却 13 52 49

株式交換 − 13 1, 001 1, 053 2, 592 2, 641

Ⅳ.期末残高 △ 12, 170 △ 20, 653 △ 21, 469

包括利益(損失)

Ⅰ.中間(当期)純利益 35, 821 42, 867 83, 143

Ⅱ.税効果調整後その他 の包括利益(損失)

7, 842 6, 442 9, 974

Ⅲ.中間(当期)包括利 益

43, 663 49, 309 93, 117

(27)

④【中間連結キャッシュ・フロー計算書】

区分

注 記 番号

平成16年度中間会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

平成17年度中間会計期間

(自 平成17年4月1日 至 平成17年9月30日)

平成16年度

(自 平成16年4月1日 至 平成17年3月31日)

金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)

Ⅰ.営業活動によるキャッ シュ・フロー

1.中間(当期)純利益 35, 821 42, 867 83, 143 2.営業活動による純増

額への調整

有形固定資産減価 償却費および無形 固定資産償却費

36, 963 39, 812 78, 201 受取配当金控除後

の持分法による投 資損益

△631 △110 △ 1, 966

繰延税金 2, 362 △ 1, 105 11, 353 有形固定資産除売

却損

1, 569 1, 059 4, 056 資産および負債の

増減

売上債権の減少

(△増加)

27, 001 15, 508 △26, 429 たな卸資産の減

少(△増加)

△ 6, 122 1, 624 △12, 885 リース債権の増

△20, 876 △17, 194 △30, 294 支払手形および

買 掛 金 の 増 加

(△減少)

△20, 386 △12, 414 27, 276 未払法人税等お

よび未払費用等 の減少

△ 3, 765 △563 △13, 719

退職給付債務の 増加(△減少)

1, 332 △ 146 4, 307

その他 4, 712 22, 159 4, 059 30, 530 9, 737 49, 637 営業活動による純増額 57, 980 73, 397 132, 780

Ⅱ.投資活動によるキャッ シュ・フロー

1.有形固定資産の売却 578 312 721

2.有形固定資産の購入 △ 37, 758 △ 58, 038 △ 84, 076 3.有価証券の取得 △6, 149 △ 60, 213 △ 79, 431

4.有価証券の売却 5 62, 788 118, 120

5.定期預金の純増減 118 910 △ 511

6 . 子 会 社 株 式 の 取 得

(取得時の現金およ び現金等価物受入額 控除後)

− − △ 43, 214

7.その他 9, 267 △7, 675 △7, 807 投資活動による純減額 △ 33, 939 △ 61, 916 △ 96, 198

(28)

区分

注 記 番号

平成16年度中間会計期間

(自 平成16年4月1日 至 平成16年9月30日)

平成17年度中間会計期間

(自 平成17年4月1日 至 平成17年9月30日)

平成16年度

(自 平成16年4月1日 至 平成17年3月31日) 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)

Ⅲ.財務活動によるキャッ シュ・フロー

1.長期債務による調達 24, 917 35, 776 72, 206 2.長期債務の返済 △ 33, 832 △ 54, 169 △ 60, 613 3.短期借入金の純増減 9, 099 20, 654 △ 38, 052

4.社債発行による調達 9, 000 − 18, 000

5.社債の返済 △ 18, 000 △ 44, 000 △ 22, 000 6.支払配当金 △7, 405 △7, 348 △ 14, 793 7.自己株式取得 △ 251 △ 237 △ 10, 624

8.その他 △ 434 △ 471 △ 563

財務活動による純減額 △ 16, 906 △ 49, 795 △ 56, 439

Ⅳ.換算レートの変動に伴 う影響額

2, 057 △ 533 1, 200

Ⅴ.現金および現金等価物 の純増減額

9, 192 △ 38, 847 △ 18, 657

Ⅵ.現金および現金等価物 期首残高

203, 039 186, 857 203, 039

Ⅶ.連結子会社の連結期間 変更に伴う現金および 現金等価物期首残高増 加額

※ 2 2, 475 − 2, 475

Ⅷ.現金および現金等価物 期末残高

214, 706 148, 010 186, 857

( 補足情報)

金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)

現金支払額

支払利息 2, 793 2, 850 5, 402

法人税等 20, 891 20, 958 40, 803

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イ ヘッジ手段 燃料価格に関するスワップ ヘッジ対象 燃料購入に係る予定取引の一部 ロ ヘッジ手段 為替予約. ヘッジ対象

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